フレッシュアイセラムの栄養成分とそれぞれの役割

フレッシュアイセラムには肌に良いと言われている成分が豊富に含まれています。さらに香料や合成着色料などの添加物は一切入っていません。そのため肌に余計なストレスをかけずに、有効成分の作用を取り入れることができるでしょう。どのような成分が含まれているのか、具体的に紹介します。

フレッシュアイセラムの栄養成分「フィト発酵エキス」

東大名誉教授が30年以上かけて開発した、独自の植物発酵エキスです。白たかきびのパントエア菌が発酵し、培養されて作り出された糖脂質エキスのことです。この成分は皮膚の表面で保湿をするだけでなく、肌の角質層の深層部まで浸透し美肌に欠かせない肌状態に整える作用や細胞の活性化に高い作用があると言われています。つまりアンチエイジングやターンオーバーの促進、保湿、抵抗力アップなどの作用が期待できるでしょう。

たとえばアトピー性皮膚炎の方がフィト発酵エキスを使用すると、肌のキメが整ったと報告されています。つまり、このフィト発酵エキスが免疫力を整える作用や損傷した細胞の修復力があると言えるでしょう。フィト発酵エキスは美容の分野だけでなく、様々な働きがあることから再生医療分野でも今後幅広く用いられる成分のひとつです。

フレッシュアイセラムの栄養成分「ハロキシル」

ハロキシルは7つの成分から成り立っています。水、グリセリン、ステアレス-20、N-ヒドロキシコハク酸イミド、クリシン、パルモミトイルオリゴペプチド、パルミトイルテトラペプチド-7の7つで、それぞれの成分がバランスよく配合されています。成分一つ一つに目元に嬉しい作用が期待できます。

・パルミトイルテトラペプチド-7、N-ヒドロキシコハク酸イミド
血行促進に作用があると言われており、目元の血行不良が原因で起こる青クマ、色素沈着が原因で起こる茶クマの解消に繋がるでしょう。

・パルモミトイルオリゴペプチド
エラスチンやコラーゲンの生成を促し、目元のシワを解消する作用があると言われています。エラスチンやコラーゲンの生成は、年齢とともに減少するため、その結果シワやタルミの原因になってしまうものです。この成分はコラーゲンなどの生成を促すことで、しわを予防する作用が期待できます。

・グリシン
茶クマの原因のひとつであるメラニンの生成を抑える働きがあるので、色素沈着などの原因で起こる目元の茶色クマを改善する作用が期待できます。

・ステアレス-20
ハロキシルに入っている各種成分の分離を防ぐ役割があります。また、これらの美容成分を肌の浸透率を上げる働きも期待できるでしょう。

・グリセリン
水分を引き寄せる吸湿作用が高いため、保湿力アップし肌の乾燥を予防すると言われています。

これらの成分の作用によって、目元のむくみを抑制するコラーゲンの生成を促す血行を促進するリンパの流れを促す目元のリフトアップなどがあると言われており、目元にとっては嬉しい作用が豊富と言えるでしょう。

フレッシュアイセラムの栄養成分「アイセリル」

アセチルテトラペプチドー5というのが正式名称で、目袋の血行を促す作用が期待できます。目の下のたるみやくすみ、クマの改善への作用が期待できるでしょう。アイセリルは目元のために特化した成分で、パソコンやスマホを長時間見る方や、夜更かしが多い方に嬉しい成分と言えます。

フレッシュアイセラムの栄養成分「センチフォリアバラ花エキス」

バラのセンチフォリアの花びらから抽出したエキスのことです。抗炎症作用や鎮静作用、収れん作用、抗酸化作用、保湿作用などがあると言われています。そのため、この成分が含まれることで肌荒れやニキビの予防、乾燥肌対策などが期待できるでしょう。
また、バラの中でも香りの高い種類で人気の一種です。そのためバラの心地よい香りが使用中に漂うため、香りによるリラックス作用にも繋がります。

フレッシュアイセラムの栄養成分「ダイズ種子エキス」

ダイズの中に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似たような作用があると言われています。そのためダイズ種子エキスは、化粧品などの多くの美容アイテムに用いられています。

・コラーゲン代謝活性促進による抗老化作用
女性の場合、更年期の時期になるとエストロゲンなど女性ホルモンの分泌量低下が起こります。それにともなってヒアルロン酸やコラーゲンの合成量も低下してしまうでしょう。ダイズ種子に含まれるイソフラボンによって女性ホルモンと同様の働きが期待できるため、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの作用を活性化させ、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を活性化してくれます。その結果、シワやたるみの予防に繋がるでしょう。

・保湿・バリア改善作用
セラミドは細胞間脂質の50%以上を占める主要成分です。皮膚の水分を保持するための機能やバリア機能に重要な役割を担っています。バリア機能が低下している皮膚では角質層に含まれるセラミド量が低下しており、またアトピー性皮膚炎の方もセラミド量は有意に低下しているという報告もあります。ダイズ種子エキスによって、セラミドの合成を促すことでバリア機能アップに繋がるでしょう。さらに保湿作用も高めることが期待できます。

・色素沈着の抑制作用
紫外線を浴びることによって、メラニンの合成が高まり色素沈着の原因になることが分かっています。ダイズ種子エキスの作用によって、メラニンの合成を抑制する作用が期待できるでしょう。そのため色素沈着を予防し、シミなどを防ぐ働きに繋がってきます。

フレッシュアイセラムの栄養成分「ヒアルロン酸」

ヒアルロン酸とは美容アイテムの定番成分と言われるほど、有名な成分のひとつです。フレッシュアイセラムにももちろん配合されています。ヒアルロン酸はもともと体内にある成分で保水力が高いため、潤いのある肌になるためには必要不可欠なものと言えるでしょう。以下の作用が期待できます。

・肌の保水性や粘弾性をキープ
・肌のしわやたるみの防止
・肌や関節軟骨機能の維持
・老眼や眼精疲労の緩和
・体内の細胞を活性化させ、栄養素の運搬機
・卵巣の働きをサポートし、生理痛の緩和や更年期障害の緩和

しかしヒアルロン酸は年齢とともに含有量が低下し、60代になると赤ちゃんのときの4分の1程度まで減ってしまうといわれています。そのため加齢とともに肌のみずみずしさを著しく低下させてしまい、肌のハリが低下し乾燥肌やシワ、シミ形成の原因に繋がります。美容面以外にも体の様々な器官で水分コントロールが上手く行えずに、関節痛や動脈硬化といった病気を引き起こしやすくなるでしょう。

またヒアルロン酸はコラーゲンやエラスチンと密に関りがあると言われています。体内のコラーゲンが不足してしまうと、保水力のあるヒアルロン酸などを補給したとしても、肌にキープしにくい状態となってしまうでしょう。そのためヒアルロン酸だけを補給するのではなく、コラーゲンやエラスチンなどの成分もバランスよく補うことが大切です。

フレッシュアイセラムは合成香料や合成着色料、石油系界面活性剤、鉱物油、動物性原料、パラベンなど肌の負担になるような成分は一切入っていません。肌にとって良いと言われている成分をバランスよく含んでいるため、目元の悩みを解消できるためのサポートをしてくれるでしょう。